コドモ塾卒業生 ちえちゃんの 手作り学習時計
                                      はユキのコメント

時計の針の読み方を、遊びながらわかりやすく教える
プロの世界でもまだない画期的なアイディアツールです

材料

画用紙、セロファンテープ、
透明のプリンター印刷用シート
マグネットシート


ちなみに、表面の透明シートが「時間の針、数字」と一緒にめくれるようになっていて、
裏はマグネットなのでホワイトボードや冷蔵庫に貼れちゃいます。(このアイディアが業界初!)




【 使 い 方 】

長い針用の文字盤

“何分”を覚える為に細かく表示。
針は長い針だけ。

時計盤は透明で、
重ねたら下が見える素材で。

(子供に時計を見せて、
長い針の同じところにあわせさせる。)

「〇分だね。」


短い針用文字盤

“何時”を覚える為用。
針は短い針だけ。

(同じように、短い針も時計を見せて、
あわせさせる。)

「〇時だね。」


この上に長い針の文字盤が重なって時計になる。




(時計の短い針盤に長い針盤を重ねる。)
「今は〇時〇分だね。」



上の子の時は素材が見つからなかったから、
ディスプレイ用の透明フイルム用紙に印刷して、
両面テープで針をとめて、重ねさせていました。

針がくるくる回らないのが悲しかった。
でも、覚えやすかったみたい。

何時用と何分用と分かりやすくしてあげたくて作ったの。
時計の中には二つの世界があるんだよ、って・・。
何時の世界と何分の世界(笑)



一緒になってるのは、「くもん」とかでもでてるけど・・、
別々にして、合体する(笑)のはなくてね。

しかし、下の娘は時計の絵本が小さいとき
やたら好きだったから、まだ、時計も作ってないけど。

上の子のは、のこってないし〜〜。
そろそろ、いるかも。

← ★この発想が天才的!!

おもいっきり「こどもの目線」、いやいや
「こどもの世界観」から見てるでしょ!?

ここなんです、
「大人脳とこども脳が融合してないと、この感覚は出てこない」

(ほめすぎ?(笑))



  ね、ただこどもに近づけばいいってもんじゃない。

「あなたがあなたのまま、こどもがもっと“見えるようになる”」

                        のが大切なんです♪



※こういうのが好きな方、ぜひ講座のスキル編44、45、46日目の
「しつけも学習もゲームにしちゃうアイディア大特集」を参考にしてね